安城ハピネス接骨院

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セーバー病

安城ハピネス接骨院のブログ

皆さん!こんばんは!安城ハピネス接骨院の神谷明日哉です!

もう6月になりました!

皆様は梅雨の時期どのようにお過ごしでしょうか?

梅雨の時期は何かどんよりとした気持ちになりやすい方も多いと思います。

身体も頭痛が起きやすかったり、関節部が違和感を出したりと嫌な時期かもしれません。

しかし…私達、

安城ハピネス接骨院では6月に開院7周年イベントを行います!

一年に一度のビッグイベントとなります!

安城市に明るさと元気をもっと与えられる接骨院へ、

笑顔溢れる安城市に貢献出来るように

これからも愛される接骨院を目指して頑張ります!

是非この機会にご近所の方々もご一緒にご来院されてはいかがでしょうか?

私達は周りの方々をも笑顔にしたい。幸せにしたいと願っています。

 

 

セーバー病(踵骨骨端症)について。

10歳前後の男児に多くみられる病気です、

サッカーやダンス、走ったりなど子供に多く現れます。

運動後にお子様が踵が痛みを訴えましたら、整形外科や接骨院に受診して下さい。

だいたいの子供達がスポーツ後だけではなく踵を触っても痛みを感じます。

踵のコツは大人なら一つのコツですが、子供の場合、軟骨の線が入ります。これを骨端軟骨線と言います。この骨端軟骨が成長することにより大きくなります。

ここへの炎症が起きる事をセーバー病と言います。

踵のコツはデコボコしているのはたくさんの筋肉が付いているからです。

例えば、腓腹筋、ヒラメ筋、足底筋、前脛骨筋。

そのなかでも、相反する動きをする筋肉があります。

ふくらはぎ側に付く筋肉とスネ側に付く筋肉です。

これらの動きから踵には色んな動きが出来ることがわかると思います。

そのほかにも、姿勢が悪い子は特に筋肉が硬くなりやすいです。

 

ストレッチ方法を紹介します。

今回はふくらはぎ、足の裏、脛の筋肉をストレッチします。

 

 

これをやっても痛みが改善しない場合はスポーツの量を減らす事。負担と回復のバランスが大事になります。ストレッチ量を増やすのも一つでしょう。

鑑別疾患として、アキレス腱炎というものがあります。

痛みを感じる部分が近いので間違えやすいです。

アキレス腱炎では長距離のランニング、ウォーキングが起こりやすいレントゲンに白く映るかどうかも判断基準となります。

白く映るのは骨端軟骨の部分になります。

 

足の痛みで悩まれている方、ご相談のある方、お問い合わせ下さい!

TEL0566-93-1638

URLhttps://www.anjousei.com/

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